今秋NINEが掲げるテーマは" Into the Night "
「──────夜の為に昼がある」。
活動的な昼から魅惑的な夜の世界へ。
様々な色・素材・文化が
CHAOSに繰り広げられたコレクションを初公開。
4人の違ったタイプの女性が繰り広げる
「凛とした強さ」と共に。
バブリシャス=気高くパワフルにアクティブに。言われなくても勝手に輝きますけど?自分が楽しく好きなようにね。
強くギラギラに生きる女性、このゆるい時代への反骨精神な生き様ってかっこいい。
ドレッシーなティアードロングスカートは、バブリシャスの代表ともいえるフューシャピンクで、とことん攻めて。
と思いきや、甘いライトグレーのふわふわしたフェイクファーベストで優しい女性らしさも「抜かりなく」取り入れる。
タンクトップは肩紐が2本って誰が決めた?
大人だからこそ新しいものにどんどん挑戦したい、ひとつの概念に縛られることなく。
世の中にはdazzle(=目をくらます)モノが満ち溢れていて、万華鏡やステンドグラスの輝きもそのひとつ。
眩いdazzle柄を頭からすっぽり身に纏い夜の街に輝くシルバー×イエローの組み合わせ、まさにPLAYFULL。
陽の下では、流行のチェック柄ビッグジャケットと男前なサスペンダーパンツで、ハンサムにセットアップ。
でも月が顔を出したら、ジャケットは脱いで、ゆるいV開きの女ニットで力を抜く。
だけどNINEは、ただ女らしくするだけじゃ物足りない。
細かい複数色のラメが散りばめられているエッジの効いたニットで、上質なエレガントを主張させて。
媚びるような可憐さや繊細さはNINEには必要ない。
旧ソ連やウクライナの花柄は、あどけなさの残るタッチと鮮やかで大胆な色彩で「遊び心と芯を忘れない女性」そのものを表す。
少年のようなキルティングコートに身を包み、ロックなハードブーツを合わせる。
深く開いた胸元と背中は、夜まで秘密。