NINEは2004年にデビューした東京発信ブランド。
Rock、Bohemian&Vintage、Simple&CasualのMIXスタイリングをベースとし、“自分のスタイルを確立しながら、トレンドをうまく取り入れ、自由におしゃれを楽しむ”女性像がコンセプト。
そんなNINEの不動人気「ライダース」「レース」「花柄」。
これらナシではNINEは語れません。
9月9日NINEの日にちなんで、
今回はその3アイテムの歴史をご紹介していきます。

NINEがデビューした頃、日本の街ではまだ【ライダース】を着ている女性は少なかったと思います。
それでもNINEはモデルに必ず【ライダース】を着せてスタイリングし、毎シーズン提案してきました。
Rockのアイコンで男性的アイテムである【ライダース】を女性が気負うことなく、堂々と着こなすのがかっこいい。
そんな今の日本の文化を築き上げたブランドのひとつであると私達は自負し、【ライダース】に大きな愛情と誇りを持っています。

2017

Merino Mouton Rider’s

150,000yen+tax

今年のライダースはメリノ種の中でもランクの高い品種を使用し、しなやかさと柔らかさ、しっとりとした触り心地が自慢の一着。 高級ボアを用いているため、その毛並みの艶感や漆黒さには思わず惚れ惚れしてしまうほど。袖のやりすぎないレースアップディティールがNINEらしい。

2012

ライダース=黒の概念を取っ払った、
女性でも着やすく、優しいベージュカラーのライダース。
でも素材はシワのあるレザーでメンズライクに。

2013

袖だけスウェード素材を使用した異素材MIXなライダース。
よりブルゾン感覚での着こなしができ、
日常にレザーを取り入れやすいよう提案。

2014

Lamb Leather Rider’s Jacket

65,000yen+tax

大きめのジップやスタッズなどメンズライクなディティール、
ヴィンテージのような風合いを感じるラムレザーを使用。
ハードなだけではなく、すっきりとした細身のシルエットで
女性らしい繊細なニュアンスが、他には絶対にない。
期待を裏切らないこだわりのシルエットとデザインは、
3年経った現在も多くの方に愛され続け、
定番ライダースとして毎シーズン展開されている。

辛口とは相反する【レース】も、NINEといえば、なアイテムのひとつに君臨しています。
それはただ甘くてロマンチックなだけじゃない、
どこかヴィンテージな色味だったり、幾何学を感じさせる柄模様だったり。
大人の色気を惹き立てる透け感や抜け感が、
強くて凛とした女性の癒しであり安らぎとして必要不可欠な存在だから。
甘いのはキャラじゃなくても何故かNINEの【レース】なら、
ちゃんと自分のモノとして着こなせてしまうのです。

2017

Dot Flower Lace Skirt

28,000yen+tax

花柄レースだけでなく今季大注目のドット柄も織り込んだ、
NINEとしても新鮮なレース。
「トレンドを自由に取り入れておしゃれを楽しむ」
ことを忘れさせない、新しいことにもどんどん挑戦を。
ビッグシルエットのニット、Tシャツにライダースなど、
スタイリングの幅も無限大な万能スカート。

2011

繊細なバテンレースを大胆に全体へ施したスカート。
絶妙な色合いのモダンな雰囲気がNINEならでは。

2012

二重に重なったレースと肌の透け感との
ギャップが大人セクシー。

2014

白のスカートでも大人で華麗な花柄レースなら、ピュアじゃない。
色気漂う柄だけどタイトなシルエットにすることでカジュアルに。

毎シーズン、テーマに合わせてNINEのデザイナーチームがオリジナルで作り上げてくれる【花柄】。多国籍の洋書やインテリアの写真、さらには日常のあらゆるところにいつもアンテナを立て、様々なものからインスピレーションを受け描いています。ひとつひとつ、細かい線や色形にこだわり、何度も何度も書き直し描くオリジナルプリント。作り手の思いが込められた【花柄】だからこそ、繊細な色彩やタッチでも強さを感じ、派手な色や大柄でも優しさを感じます。

2017

Flower Dot Print One-Piece

34,000yen+tax

ウクライナの花モチーフ柄、不規則に並ぶジグザグ柄、
トレンドのドット柄、あらゆる柄のマッチングが見事な組み合わせ。
ランダムのようで、緻密に計算された柄の配置こそ、
こだわりぬいて作られた証。
毒のある色使いが花柄の甘さを消し、
エキゾチックに仕上がっている。

2011

シルクの素材に、ぼやけたタッチの黄色い花とくっきり描かれた葉。
素材によって色味バランスも考えることで花柄がさらに際立つ。

2012

儚げで可愛らしい花束とボルドーのリボン使いで
全体的に女性らしい印象。
だからこそテーラードジャケットやロングブーツといった
マニッシュテイストと良く合う。

2014

70‘sを意識した存在感のあるレトロな花柄は、
薔薇や椿をイメージし描いている。
ベロア素材を使用しているため、
光沢感と鮮やかさでスタイリングに差がつく一枚。