コンビニのアイスコーヒー用にタンブラーを持参するメリット

コンビニでコーヒーを買って飲む人も多いでしょう。

パックで販売されているコーヒーもありますが、レジの近くにあるコーヒーメーカーで冷たいアイスコーヒーを飲む人もいるでしょう。

ですが、ゆっくり飲んでいるアイスコーヒーの温度がどんどん上がってぬるいコーヒーになってしまうことがあります。

そんな悩みを解決してくれるのがコンビニのコーヒーをカップごと入れられる保温タンブラー。

今回は、コンビニにコーヒーを飲みに行くときにタンブラーを持参するメリットについて解説していきます。

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コンビニにアイスコーヒーを飲みに行くときにタンブラーを持参するメリット

コンビニにアイスコーヒーを飲みに行く時にタンブラーを持参するメリットは大きく分けて三つあります。

  • 割引を受けられる
  • 後で飲んでも冷たいアイスコーヒーを味わえる
  • カップごと入れられるタンブラーなら汚れない

割引を受けられる

コンビニによっては、タンブラーを持参することで割引を受けることができます。

現在、タンブラー持参による割引サービスを提供しているローソンのみですが、タンブラーを持参するだけで1杯10円引きになるため、頻繁にアイスコーヒーを飲む人は結構の金額の割引を受けられることでしょう。

また、不定期に割引価格がアップするキャンペーンを実施しており、過去にはタンブラー持参で1杯39円引きになるキャンペーンが実施されていました。

ローソンでアイスコーヒーを飲む機会がある人はタンブラーを持つめでとは大きいでしょう。

後で飲んでも冷たいアイスコーヒーを味わえる

コンビニのアイスコーヒーをタンブラーに入れて持ち運ぶことで、冷たい状態を長時間キープすることができます。

ステンレス製のタンブラーは高い保温効果があり、購入したアイスコーヒーをタンブラーに入れておくと、数時間経っても冷たいアイスコーヒーを美味しく飲むことができるのです。

コンビニのコーヒーカップは使い捨てできる代わりに保温効果が非常に低いため、手で握っているだけでアイスコーヒーよりも温度が高い体温によってどんどんぬるくなってしまいます。

その場ですぐに飲みきってしまうのであればあまり関係のない話ですが、コンビニでアイスコーヒーを買ってオフィスに持っていく、ゆっくり歩きながら少しずつ飲んでいく場合ではタンブラーがかなり役立ちます。

オフィスに持ち帰って仕事中に少しずつ飲む場合にも最適です。

カップごと入れられるタンブラーなら汚れない

最近はコンビニのコーヒーカップをそのまま入れられるタイプのタンブラーが増えてきています。

タンブラーに直接購入したコーヒーを注ぐ場合、飲み切った後に洗う必要がありますが、コーヒーカップごと入れてしまえばタンブラーが汚れないためわざわざ洗う必要がありません。

汚れていなければ、洗うとしてもアルコール消毒するだけで十分です。

コンビニでコーヒーをよく買うならタンブラーを一つ持っておくのがオススメ

夏に買ってよかったものトップ3に入る人も多いくらい便利なタンブラー。

暑い夏にコンビニでアイスコーヒーをよく買う人はタンブラーを持っておくといいでしょう。

夏場はただでさえ暑い上に、手で握り続けているとさらにアイスコーヒーの温度が上がっていってしまうのですぐにぬるくなって美味しくなくなってしまいます。

では、コンビニでコーヒーを飲む際に使用するタンブラーは何がおすすめかという話ですが、やはり1番なのはコーヒーカップごと入れられる保温性能の高いステンレス製のタンブラーでしょう。

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コーヒーカップごと入れられるタンブラーはいくつか種類がありますが、目安としては容量が370~400ml程度のタンブラーが使いやすくてオススメです。

コンビニコーヒーのカップごと入れられる

夏場にアイスコーヒーを飲む人には非常に心強いタンブラー。

アイスコーヒーをゆっくり飲みたいけど、最後の方はどうしてもぬるくなって美味しくなくなってしまって困っている人は、タンブラーを一つ持っておくのがオススメです。

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